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一時抹消登録の目的と特徴 [コラム]

一時抹消登録とは、使わなくなった車の登録を解除することです。日本では公道を走る為に、まずは車両の登録をする必要があります。
 
毎年それに基づき自動車重量税などの税金の請求がくるシステムになっています。それらの費用は公道の補修な管理などに使われています。

使用中の自動車は登録しておいていいのですが、年を重ねると自動車は消耗していきます。むしろ自動車は消耗品の集合体とも言えるもので、常にメンテナスが必要です。また、自動車の使用期限は通常10年間と言われています。
 
きちんとメンテナンスし、管理していけば20年30年と乗ることは可能なのですが、部品が製造中止になったりコストが増していきます。
 
修理は税金の増額など管理コストも増加していきますので、10年位で乗換をするのが、一番効率良い使い方ともなっていますね。

ただ、思い出の車など解体をせず保管したかったり、今は乗らないけど将来的には復帰させたい、そういった車はあります。
 
長期旅行に行く際や、将来子供に使わせたい場合などもありますよね。
 
変わった使い道としては、ワンボックスなどを保管庫に使うケースもあるようです。
 
一時抹消登録は、車を乗り物として使用はしないが保存はしておきたい、そういった時に使われる廃車の方法なのです。

一時抹消登録の特徴でもありますが、残るのは車両のみでナンバープレートは返却する必要があります。また、この時渡される書類は再登録する場合や永久抹消登録をする場合必要になりますので、きちんと保管しましょう。


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