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【車の処分】3分で分かる廃車の手続き方法・やり方 [まとめ記事]

はじめに



もう乗らない自動車を廃車にする場合、「お金を払って廃車の手続きを全て業者へ依頼する」「費用を節約するために手続きは自分で全てやって解体業者で解体してもらう」という人が多いのではないかと思いますが、



実は一番手間をかけずお金ももらえる方法として「廃車にする車を買取業者へ売ってしまう」という方法もあります。動かないボロボロの車でも修理して転売したり鉄くずでさえお金になるので業者は喜んで買ってくれます。



ただ今回は廃車のやり方ということで手続きから全て自分でやるやり方をまとめてみる事にします。



手続きの種類



廃車には2つの方法がある



廃車には2種類の意味があって今は乗らないけどまた乗るかもしれない「一時抹消登録」もう公道は走らないので完全に処分してしまう「永久抹消登録」があります。



たぶんみなさんが頭に浮かぶ「廃車」はこの永久抹消登録にあたると思います。



また乗るなら一時抹消登録なんてしなくてそのままでいいのでは?と思うかもしれませんが、一時抹消登録すると重量税などの税金の納付や保険の加入が解除されるのです。



完全に処分(永久抹消登録)するやり方



準備しておくこと



  • 所有者の印鑑証明書 ※発行日から3ヵ月以内のもの
  • (所有者本人なら不要)所有者の委任状 ※所有者の実印の押印があるもの
  • 車検証
  • ドライバー(プラスとマイナス)
  • 車の解体後に陸運支局までいく手段


ドライバーはナンバープレートを外すために必要ですが、解体業者が外してくれるのなら必要ありません。陸運支局での手続きは先に車を処分しないといけないため、一人の場合はバスまたはタクシーを利用する事になるかもしれません。



解体費用



シュレッダーダスト処分料やエアバッグの処理、フロンガスの回収などと言った費用は今は自動車リサイクル法によってリサイクル料として支払っているので発生しません。



自動車リサイクル法について



さらに解体業者は解体した鉄くずを売ることで利益にしてますので、鉄くずの相場があるとしてもこちらにお金が発生することはよっぽどないはずです。



ただし!ナンバープレートを陸運支局へ持って行ったり書類を提出したりという手続きを代わりにやってもらう場合は、抹消手続きの代行料が発生してきます。



STEP1:近くの解体業者へ依頼する



まずは自宅付近の自動車の解体業者を探します。



全国の解体業者一覧 - Gooタウンページ



STEP2:ナンバープートを外す



解体の前に必ずナンバープレート(前後2枚)を外しておきましょう。



STEP3:解体して証明書をもらう



永久抹消登録の申請には、『解体証明書』が必要になるので、自分で抹消申請の届け出をする場合は必ずもらうようにしましょう。



STEP4:陸運支局で書類を提出



陸運局へ行ったら抹消登録申請に必要な書類をもらい手数料印紙を貼って再び窓口に提出します。「廃車証明証」を受け取ったら保管しておきましょう。



全国運輸支局等のご案内 - 国土交通省

STEP5:税務署で自動車税の手続き



最後に税事務所へ永久抹消の申告をして自動車税の停止手続きをする必要があります。これで自動車税が月割り計算で(4月を基準に)還付されます。



※地域によっては陸運支局での手続きまでで良い場合もあるので確認しておきましょう



【補足】廃車を業者へ売る場合



上記の手続きで廃車は完了しますが、最後に廃車にせずに業者へ車を売る場合の補足を書いておきます。例えば動かない車や水没車のようにボロボロになっていても業者は喜んで買取りをしてくれるのです。


廃車の手続きも自分でする必要もなくなりますし、処分するぐらいならダメ元で売ってしまった方が手間もないのでお勧めです。



売る場合はこういったサイト ⇒カーセンサー



を利用するのが簡単です。他にも同じようなサイトが沢山ありますがカーセンサーは母体がリクルートグループ運営という事もあり登録業者も悪質なところがありません。修復していない事故車でも申し込みできるので色々と使いやすいと思います。参考にしてみてください。


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